ホーム > 文章量の違いを意識する
モバイルSEO対策は、PCサイト向けのSEO対策と同様の手法も沢山ありますが、モバイルSEO特有の対策というものがいくつかあります。モバイルSEO特有の対策を講じることなく、PCサイトのSEO対策のみで検索エンジン上位に表示させることには無理があります。
ここでは、PCサイトとは異なった、モバイルSEO対策の具体的な注意点を挙げます。
まず、PCと携帯電話との大きな違いは、「ディスプレイの広さ」と「容量」です。PCサイトの場合、かなり膨大な情報量を載せてもユーザーのストレスはそこまでありませんが、携帯電話の場合、スクロールしてページを読む必要がありますので、文章量を多くするとユーザーのストレス度合いが高くなります。
また、あまりに1ページの文章が長いと、検索エンジンクローラー(自動巡回してサイトをインデックス化させるプログラムのこと)が全文を読んでくれない場合もあります。従って文章量を少なくする必要があります。1ページあたりの掲載量は、一度にディスプレイで表示できるページの大きさ×2~3枚くらいを心がけましょう。
モバイルSEO対策を講じる上ではいかに効率的にキーワードを埋め込んでいくかがカギです。