ホーム > METAタグ設定の仕方
METAタグとは、検索エンジンのクローラーがサイトを閲覧している際にホームページの情報を拾わせるためのHTML記述方法です。サイトを見ている人間の目からは見えないようになっていますが、ソースプログラムには実際記載されているので、機械の目からは見える仕組みになっています。
このMETAタグの設定も、タイトルタグと同様に、モバイルSEO対策には重要な要素になっています。
まずMETAタグ内に設定するキーワードですが、これはモバイルSEO対策の場合、10個以下に絞ってください。あまり量を多くするとSEO効果が半減してしまいます。

次にサイトのDESCRIPTION(サイト要約文)は大体10文字~20文字、多くても40文字程度までにまとめてください。
また、他にも狙っているキーワードがある場合は、このDESCRIPTION内に含めると効果的です。
その他、<meta http-equiv ="Cache-Control" content="no-cache">を記述することで、利用者はサイトを訪れるたびに新しく更新されたページを見ることができるので記述するようにしてください。記載しないとユーザーが閲覧する際にキャッシュが拾われてしまい、古い情報を見せることにもなりかねません。
このように、PCサイトとは若干違う仕様がありますから、モバイル独自のSEO対策を把握しておくことが重要です。